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ノボル
兄の部屋に隠されていたエロ漫画をはじめて見てから、エロ本やエロ漫画、同人誌など2次元のエロにハマった中年男性。可愛いエロも、いやらしいエロも好き。
エロ漫画が好きな人なら、遊人が描いた女の子の絵を一度ぐらいは見たことがあるはず。絵のタッチが素晴らしく、可愛らしくてエロさもある。

風俗の看板でも見かけた
ことがあります

遊人が書いているエロ漫画はコミカルでエロく、抜ける漫画としても大活躍。そこでこちらでは、遊人について徹底解説していきます。
遊人のプロフィール
山口県宇部市出身。高校を卒業した後に漫画家を目指して上京。サラリーマンをしながら持ち込みを始めて、1979年「同姓契約」でデビュー。
それから雑誌「モーニング」や旺文社の中学生向け学年誌等で作品を掲載。「実話タイムス」で初の連載をつかむものの単行本が売れず。約10年間、漫画家の道を模索します。

そして転機が訪れました
1988年より「週刊ヤングサンデー」で連載していた「ANGEL」が大ブレイク。絵柄が可愛くて内容はエロすぎる。「抜ける漫画」として認知されました。
しかし、当時の「有害図書問題」に取り上げられて、社会問題にまで発展。やっと売れ始めたのに、厳しい試練にさらされることになります。
それでも「ANGEL」はエロゲーやOVA化されて、シュベール出版から成年向け作品として再出版。エロ漫画家の代表格として、「遊人」の名前は一気に広まることになったのです。
遊人の代表作
遊人の代表作といえば、「ANGEL」「桜通信」でしょう。それぞれ紹介します。
ANGEL

遊人がブレイクするきっかけになった作品。主人公の熱海康介と、ヒロインの姫乃樹静香による「ラブストーリーエロギャグ漫画」とでも言えばいいのでしょうか。
熱海康介はナンパな男でヤリチン。欲望のままなスケベ男で、登場する女性キャラクターとはほぼやっています。エロシーンは抜けるものばかりで、過去にお世話になった男性は多いはず。
ヒロインの姫乃樹静香とはどういう関係かというと、二人は幼馴染。彼女は小さな頃、彼から命を救われています。憧れていた存在でしたが二人は離れ離れに。でも彼への想いがあった彼女は生まれ故郷へと帰り、彼に再会したのでした。

でもエロナンパ男に
なっているわけです
ケンカに強い不良少女なので、ドタバタコメディーに発展することもありますし、登場する男性キャラクターは結構やばいのが多く、抜けるだけではなくて、漫画としても楽しめます。
個人的に印象に残っているのは「マドンナ先生」というエロ教師。巨乳で乳首が長く、パイズリならぬ「乳頭ズリ」という秘技を披露してくれます。
「ANGEL」がブレイクしたのはエロさや内容もそうですが、最も大きな部分は細い線で女の子を可愛く描いたところ。この描写がエロさをアップしてくれたのです。
抜ける漫画としても楽しめるので、知らない方も、過去に読んでいた方にも読んで欲しい漫画。何を隠そう、僕は懐かしくて全巻買ってしまいました。
Amazon Primeなら1巻は無料で読めますし、kindle unlimitedなら全巻無料で読めます。
桜通信

「週刊ヤングサンデー」で1995年から2000年まで連載されていた作品。単行本は20巻まで発売中で、OVA化からゲーム化までされた遊人の代表作です。
ストーリーとしては、「幼馴染が主人公のことが好き」という点でANGELと同じですが、今作は3角関係。

もう一人女性が参加します
主人公の因幡冬馬は受験生。彼の浪人生活を描く漫画で、慶應大学の受験で絶世の美女である四葉美咲子と出会って一目惚れ。でも彼は落ちてしまい、彼女は合格。
そして冬馬は合格したと嘘をついて、慶大生を装うことになるのでした。そこに幼馴染の女子高生・春日麗も加わっての三角関係ドラマです。
「ANGEL」と比べるとガッツリエロな展開はほとんどなく、「ちょいエロ漫画」といった内容。絵の描写は「ANGEL」と少し変わっていて、「女の子をより可愛く」な描写になっています。
Amazonなら合本版が11円で売られていることもありますし、kindle unlimitedなら無料で読めます。「エロ漫画」としてではなく、「美少女漫画」として読むのがオススメです。
続編・リメイク作品
「ANGEL」「桜通信」のほかにも、ギャグ要素が多い短編集「校内写生」や「PEACH」などの人気作もありますし、続編やリメイク作品も多いです。
色々な作品を見ていて思うのは、時代によって絵の描写に違いがあること。初期の頃と比べてみると、「え?誰が描いたの?」なんて思うこともあります。

でも女の子は可愛いです

続編系でも元がガッツリエロ系なら「抜ける続編」になっています。気になったら読んでみましょう。
遊人の現在
「ANGEL」「桜通信」で売れに売れた遊人。実は、豪邸を持っているとのこと。その額は推定で4億円。

漫画家って夢がありますね
インタンビューでは「全盛期の9年間で収入が10億円だった」という答えもあり、高級車ランボルギーニも乗り回す。
はたから見れば「お金好き」に見えますが、そうでもないようで、お金にはあまり興味はないそう。豪邸も遊びで建てていますし、「安くていいのものがいい」という人柄です。
最新作は描いている様子がなく、本人のX(@kunimituyuji)を確認する限りではヤフオクで原画を出品している模様。

キレイで可愛い絵です
興味がある人は要チェックです。
まとめ
エロ漫画家の金字塔・遊人を紹介してきました。「懐かしい」と思った方もいるのではないでしょうか。

今見てもエロいです
若い男性は知らないかもしれませんが、遊人のように素晴らしいエロ漫画をかく作者はたくさんいます。今後もエロ漫画家を紹介していくので、読んでいただけると幸いです。



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