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タケシ
アラフォーのフリーランス。20代〜30代の長い時間を風俗に使い、時には借金して通うようになる。現在はやめていて彼女と同棲中。
きれいでセクシーな格好をした女性と、優雅な空間でお酒を楽しむ。キャバクラとはそういう「大人の社交場」です。
でも中には「このキャバ嬢を落としたい」「Hしたい」なんて思う男性客もいます。そのために通って貢いで、多額のお金を失い、結果的に「フラれた」なんてのは普通にあり得ること。
だからこそ「キャバクラ通いを辞めたい」と考えている男性もいるようです。

わかります
気軽に飲みに行くだけなら問題ないのですが、完全に「金づる」になっているのなら問題あり。最悪、「裏切られた」と逆恨みしようものなら、事件につながることもあります。
そんなことにならないよう、キャバクラを我慢する、断ち切る方法を紹介します。
キャバクラ嬢の目的はお金
まずキャバクラ嬢の目的を知っておきましょう。
彼女たちは「お金のため」に働いています。お店で恋愛したり、Hの相手を探しているわけではありません。「普通の仕事よりも儲かるから」という理由でキャバクラで働いています。
つまり、お金のない男性に用はありませんし、お金を持っている男性だとしても、お金を吸い上げるだけ。「枕」はしてくれるかもしれませんが、そのあとは続かないでしょう。

そういうものです
ちなみに、最初から「全てはお金」の感じで営業してくるキャバ嬢は滅多にいません。「いい女」っぽく話してきます。そして、まずは「軽いお願い」をしてくるのです。
ドリンクだってお金のため
最初の「軽いお願い」は、「一緒に飲んでもいいですか?」とドリンクをお願いしてくるところからはじまります。
1000円~とお店によって値段は違いますが、この分のいくらかが、彼女たちにバックされます。小銭みたいなものなので、調子に乗っているキャバ嬢ならバックが大きくなるボトルをお願いしてくるでしょう。
LINEは全て営業メール
楽しく話していて時間になると、連絡先を聞かれることがあります。
キャバクラに慣れていない人なら嬉しいかもしれませんが、連絡を取り合っていると、いずれはお店に誘われます。とはいえ、直接的な誘い方ではありません。
ほとんどは「あなたとのやり取りは楽しい」というようなやり取りをしてきます。これは「俺に気があるのかな?」と思わせるための第一歩です。
しばらくすると「よかったら食事に行きませんか?」と誘われます。
ここでキャバクラを知らない人なら、「デート」と勘違いするものですが、実際は「同伴」という営業です。

同伴を知らない頃は
喜んで行ってました
キャバクラ嬢は、指名をもらってからが本番。そのために「デート」を匂わせて一緒に食事して、その後に「よかったらお店に行きませんか?」と誘ってきます。成功すると、同伴料と本指名料をゲット。時給単価がかなりアップします。
あとは、ドリンクやボトルを入れてもらって、一晩で数万円から数十万円を稼ぐわけです。
なお、これは商売なのでキャバクラ嬢は悪くはありません。「同伴なのにデートを匂わせる」というのは、全く知らない男性に対してはどうかと思いますが、わかっていて同伴も楽しむ男性はいます。なので、ここまでなら割と普通にあること。恨んだりする男性はいないでしょう。
色恋営業にハマると危険
問題となるのは、キャバ嬢の色恋営業です。女性に慣れていない男性は危険かもしれません。
「色恋営業」とは、「あなたのことが好き」という形で接客してくる営業です。男性からしてみると、キレイなキャバ嬢に好かれて嬉しいと感じるでしょう。でも好きでもなんでもなく、あなたのお金が好きなだけ。男心を利用して、できるだけお金をむしり取りにきます。

これが普通のキャバ嬢です
週に一回は同伴をお願いし、ボトルは高いものを頼む。そして「大好き」と言われ続けていると、男性は勘違いするようになります。
でも本当のデートはしてくれないですし、キスすらしてもらえない男性がほとんど。プライベートでデートに誘っても、何かと理由をつけて断ります。
「せめてアフターぐらいはいいでしょ」と思っても、全く気がないのならそれも断ってきます。
そこで気づけばいいのに「でも好きって言ってくれるから」と貢ぎ続けて、お金がなくなればポイ捨てに。そこで男性は「騙された」と思うわけですが、キャバクラはそういう場所です。
また「お前にいくら貢いだと思ってんだ」と逆恨みする人もいますが、キャバクラで使ったお金はお店に入ります。キャバ嬢に直接払ったわけではないので、恨むのはおかしいです。
良心的なキャバ嬢もいる
キャバクラ嬢の全てが「金のない男に用はない」というわけではなく、「楽しんでもらおう」というサービス業として真っ当な考えを持っているキャバ嬢もいます。

一緒に飲んでいて気持ちの
いいキャバ嬢です
ただ、嬢としてのキャリアが長くなると、どんどんと「金のため」の思考になることも。そのため、ピュアだったり真っ当な女性ほど、すぐに辞めていくのではないでしょうか。
風俗に通うのをやめないと解けない「勘違い」
キャバクラ嬢がどういうものなのかを知った上で遊ぶのは問題ありません。でも「通うのを辞めたいのに辞められない」という男性もいるでしょう。
そこで、キャバクラ通いを辞めるための方法を紹介します。
金銭感覚を戻す
キャバクラ通いが日常になってくると、金銭感覚がおかしくなってきます。

普通に考えてみましょう
指名してボトル頼んで、数時間もいれば10万円以上なんてカンタンになくなるのがキャバクラです。一方で、そこそこ美味しい居酒屋なら、10000円もあればかなり楽しめます。
「女の子がいないじゃないか」と言われそうですが、デートしてくれる女の子を作ればいいだけです。それでも高くて2人で20000円。一般の女の子なら、その後にホテルインなんて可能性もあるでしょう。
もちろん、お金だけが目的のキャバ嬢と比べると、可能性は高いです。
キャバ嬢には連絡しない
キャバクラ嬢にとって、営業メールやラインは生命線です。
全く連絡もしないで指名してくれるお客は稀。忘れられないように、どうでもいいラインもしてきますし、時にはお店に誘ってきます。
全く興味のなかったキャバクラ嬢でも、毎日のようにラインをしていると情が生まれてきて「たまには飲みに行ってあげるか」と思うこともあります。
このレベルなら問題ないのですが、依存している人だと週に何度も通うことになり、結果的に散財してしまうわけです。
そこでおすすめなのは、連絡が来ても無視すること。最初は「傷つけるようで嫌だ」と思うかもしれませんが、それは彼女たちの思う壺です。3日ほど経過すると、きれいさっぱり忘れていたりもします。

悪く思わなくて大丈夫です
連絡先の断り方
今でも付き合いでキャバクラへ行くことはあります。場内指名することもありますし、ドリンクも奢っていますが、連絡先は交換しません。
「教えて」と言われたら「(彼女や奥さんに)怒られるから」とか、「実は携帯持ってない」とでも言えば終わりです。
彼女たちも面倒な営業メールをしなくて済むので、これが一番。「もしもまた会ったら指名するね」で帰っています。
たまたま再会したら仕方なく指名はしていますが(笑)、連絡はないので安心です。
お酒をやめる
お酒をやめると、キャバクラに行く理由は嬢に会いに行くだけになりますが、冷静に考えることもできます。
キャバクラで話している内容を思い出してください。びっくりするほど中身のない会話ですし、時間の無駄だと気づくことになるでしょう。もっといえば、お酒が入ってない状態だと、お気に入りのキャバ嬢の顔を見て、「あれ?可愛くないんじゃない?」と気づくかもしれません。
バーに行ってみる
キャバクラに行く理由が「仕事の愚痴を言いたい」なら、一人で通えるバーの方が断然おすすめです。
当たり前ですがキャバクラよりも安く済みますし、同じような仕事の悩みを抱えているお客さんもいますし、バーのマスターも人生経験豊富だったりします。
近所に良さげなお店があったら行ってみましょう。常連さんと仲良くなって友達になることもありますし、新しい趣味も見つかったりします。意外といい人間の繋がりができるのでおすすめです。
恋人を作る
キャバクラを「出会いの場」として考えている男性もいるようです。たしかに「出会いの場」ではありますが、「お客とキャバ嬢の出会いの場」です。

「男と女」ではありません
もしも「恋人を作る」という目的でキャバクラに通っているのなら、すぐにやめてください。9割以上の確率で出会いは実りませんし、そういうお客を彼女たちは嫌います。
指名しているキャバ嬢が「好き」と言ってきているのなら、店外デートに誘ってみてください。もちろん、同伴ではありませんし、アフターでもありません。

断られたら諦めてください
好きな男なのに、会うたびにデート費用以外のお金がかかるのはおかしい話。そんなキャバ嬢は放っておいて、普通に恋人を作りましょう。
出会いがないのなら、婚活パーティーやマッチングアプリを利用してください。
Hしたいだけなら風俗に行く
キャバクラ通いをやめない大きな理由は、「このキャバクラ嬢とHがしたい」なのではないでしょうか?
何度も指名して、時には同伴に付き合って食事を奢り、ラストまでいてアフターに誘ってホテルでH。

そんな妄想してませんか?
ただ、そこまで行くのにいくらかかるのでしょうか。10万円オーバーは当たり前、100万円かかってもおかしくありません。
ちょっと考えてみましょう。
Hしたいだけなら風俗でもいいですし、ちょっと高いところでも20000円以内に収まります。キャバクラ嬢の方が平均するとルックスは良くなりますが、風俗嬢でも可愛い女子はいます。そっちを探す方が、金銭的な負担はかなり減るでしょう。
風俗にハマるとそれはそれで問題なので、あまりオススメできる方法ではありませんが、Hしたいだけならキャバクラよりも風俗に行った方が合理的です。
プロとのセックスが嫌なら
「風俗嬢はプロだから嫌」と考えている男性へ。貢いだ結果、Hさせてくれる「枕営業」するようなキャバ嬢はプロだと思いますが、素人とのセックスにこだわるのなら、恋人を作るか、マッチングアプリや出会い系サイトで素人を狙ってください。
もちろん、キレイな女性と会うだけでなく、Hまでするとなると時間はかかると思いますが、キャバクラ嬢を落としてセックスするよりは、はるかにカンタンでしょう。

定番のサイトを紹介します
ハッピーメール

日本最大級の会員数!!出会い探しならハッピーメール
恋人探しだけではなく、軽い出会いにも使えるマッチングサイト。すぐに会ってHがしたいのならアダルト掲示板の利用が便利。
H目的ならアプリではなく、サイトでの利用をオススメ。
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| 料金体型:ポイント課金制 |
| 料金比較:安い(出会うまでの目安100~500円) |
PCMAX

創設20年以上の健全な運営実績!国内最大級の優良出会い系マッチングサイトPCMAX
軽い出会いからH系の出会いに使えるマッチングサイト。話の早い女性が多く、アダルト掲示板の利用が手っ取り早い。
H目的ならアプリではなく、サイトでの利用をオススメ。
| 登録料:無料 |
| 匿名利用:OK |
| 料金体型:ポイント課金制 |
| 料金比較:安い(出会うまでの目安100~500円) |
Jメール

運営実績20年!会員様同士でのコミュニケーションや色んな出会いの場を提供するJメール
マジメ系の女性もいますが、軽い出会い~H系の出会いを求めている女性も多い。他のサイトと比べると、ちょっぴり年齢層が高め。
H目的ならアプリではなく、サイトでの利用をオススメ。人妻に特化した掲示板あり。
| 登録料:無料 |
| 匿名利用:OK |
| 料金体型:ポイント課金制 |
| 料金比較:安い(出会うまでの目安200~700円) |
実際に利用している百戦錬磨の解説もあるので、参考にしてください。
冷静になって考えてみる
キャバクラって楽しいですか?僕は20代の前半ぐらいから付き合いで行っていましたし、東京の繁華街のお店はほとんど行きました。
お店によって雰囲気は変わりますが、キャバクラ嬢と話していていいことはありましたか?ほとんどは中身のない話ばかりで、時には高い酒を望んできたり、とにかくお金を使わせようと必死な嬢もいたり。
同伴したり、アフターしたりとしてきましたが、思い返してみると「時間とお金の無駄だった」と気付きました。

帰りの交通費も大変です
仕事や友達との付き合いで行く分には構いませんし、たまに行く程度ならいいかもしれませんが、依存するほど楽しいものではありません。
キャバ嬢だってドレスを脱ぐと、意外と普通の女性です。お店と格好や雰囲気に酔っているだけで、実は大して価値のある場所ではありません。
そういう結論になるはずなので、冷静になって考えてみるといいでしょう。
まとめ
キャバクラそのものは悪いところではありませんが、お金を使いすぎたり嬢に入れ込みすぎてしまうと、痛い目を見るのはたしかです。
「そういう遊び」として捉えて通うのはいいのですが、それが難しいのなら通い方を変えるか、いっそのこと行かないのが一番。女性と話がしたいのなら、もっとお金のかからないところへ行くか、アプリなどで出会いを求めてください。

気持ちもスッキリ
するはずです
それでは健闘を祈ります。




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